無職の方にとって、消費者金融でお金を借りる事は不可能に近い事ですが、何の仕事もしていない点では専業主婦も無職も同じですが専業主婦なら扱いが異なり借りる事ができる確率がグッと高まります。今回は専業主婦のキャッシングについてご紹介します。

1.夫に収入があれば専業主婦でもお金を借りる事ができる

主婦に融資をしてくれるカードローン会社や消費者金融では、お金を借りる際に夫の状況について詳しく質問をされ、夫の状態によって「借りられる」「借りられない」かがきまります。具体的に聞かれる事は、夫の「勤続年数」「勤務先」「年収」「夫がお金を借りる事を知っているか」で、特に重要になってくるのが「勤続年数」です。借り入れた際に夫の年収が180万円で勤務先を中企業と申告しましたが、審査を通過しました。この給与水準で二人暮らしは生活保護以下ですが、勤続年数は10年で審査に通った理由は勤続年数しか考えられないと感じました。

2.主婦とは?

専業主婦の定義はすごくあいまいで、籍を入れていなくて同居している男性を夫として申告しましたが問題はありませんでした。その理由は、契約書に「婚姻届けを出していますか?」という質問も無く、何をもって主婦としているのかの基準があやふやでした。実際、内縁の夫を申告しましたが、正式な夫かどうかの確認も無くお金を借りる事ができました。

3.専業主婦が借りる事のできるキャッシング会社の見分け方

専業主婦にお金を貸してくれる金融機関はあまりありませんが、金融機関に足を運ぶ事無く簡単に主婦にお金を貸してくれる金融機関を調べる事ができます。レイクやモビット等の消費者金融は、インターネット上にホームページを持っていて、ホームページ上には「お借入れ診断」等と書かれた簡易審査ができるツールがあります。そのツールに自分の状況や夫の勤務状況等を入力すると、すぐに結果が表示されます。結果の画面で「ご融資できる可能性があります」と表示が出た金融機関は専業主婦でもお金を貸してくれる確率が高いので、わざわざ店舗に足を運ぶ必要が無くピンポイントでお金を貸してくれる金融機関を見つける事ができます。(レイクは当日に融資可・みずほ銀行のカードローンは銀行口座・キャッシュカードを持っているかで条件が変わるが専業主婦可)

「専業主婦はお金が借りやすい」

専業主婦は仕事をしていない点では無職と同じですが、専業主婦がお金を借りる事のできる確率は格段に上がります。また、主婦という定義はあいまいで、本当にお金に困った時は「主婦」と申告をしてみて下さい。